サービス
古文書研究・文化遺産保存・学術出版支援など、弊社が提供する専門サービスの詳細をご紹介します。
01
古文書・文献調査
古典籍・写本・典籍・碑文など、多様な形態の歴史的文書の調査・解読・分析を行います。年代・筆者・系統の特定から現代語訳まで幅広く対応します。
- 古典籍・写本の解読・翻刻
- 文書の年代・書誌事項の同定
- 筆跡・紙質・墨の分析
- 現代語訳・英訳対応
- 調査レポートの作成
02
文化遺産保存コンサルティング
劣化・損傷した文書・文化財の保存・修復に関する計画立案を支援します。保存環境の評価から修復優先度の決定まで包括的なコンサルティングを提供します。
- 保存状態の評価・診断
- 保存環境の改善提案
- 修復計画の立案支援
- 予防保存策のアドバイス

03
学術出版支援
研究成果の出版・刊行に関わるすべての過程を支援します。原稿編集・校閲から書誌情報の整備・注釈の付加まで、学術的水準を保ちながら支援します。
- 学術論文・書籍の編集・校閲
- 脚注・注釈の整備
- 書誌情報・索引の作成
- デジタル出版への対応

04
アーカイブ整備・デジタル化
所蔵資料の体系的な整理・目録化・デジタル化を支援します。高精細スキャンによる資料のデジタル複製から、メタデータの整備・検索システムの構築まで対応します。
- 所蔵資料の目録作成
- 高精細デジタルスキャン
- メタデータの設計・入力
- OCR・テキスト化対応

05
文化教育プログラム
古典文化・歴史文書に関する教育プログラムの企画・運営を支援します。学校機関向けから一般市民向け・専門家向けまで、目的に合わせた多様なプログラムを設計します。
- ワークショップ・講座の企画・運営
- 教材・テキストの制作支援
- 体験型学習プログラムの設計

06
研究コンサルティング
学術研究の設計から成果報告まで、研究プロセス全体に関するアドバイスと支援を提供します。研究テーマの設定・資料収集・分析手法の選択など各段階でサポートします。
- 研究設計・計画の立案支援
- 資料・文献調査の指導
- 成果発表・論文執筆の支援

ご依頼の流れ
サービスご利用の手順
01
お問い合わせ
メールまたはお問い合わせフォームよりご連絡ください。ご依頼内容の概要をお伝えいただければ幸いです。
02
ヒアリング・提案
担当スタッフより詳細をお伺いし、ご要望に合わせた最適なサービス内容とお見積りをご提案いたします。
03
業務の実施
合意内容に基づき、専門スタッフが丁寧に業務を進めます。進捗状況は適宜ご報告いたします。
04
成果物のお届け
業務完了後、成果物をご提出します。内容についてのご質問やフォローアップも丁寧に対応いたします。